緑十字展は日本一の安全衛生用具展示会です。全国産業安全衛生大会と共に開催する。2023年の開催地は名古屋です。3日間無料入場です。
📍 会場:ポートメッセなごや第1展示館
⏰ 展期:09月27日(水)~ 09月29日(金)@ 名古屋
⏰ 展期:09月27日(水)~ 09月29日(金)@ 名古屋
再出展!Wishing-Soft グローバルへ展開
ウィッシングソフトは3年ぶり日本中央勞働災害防止協會(JISHA)主催した令和5年第82回全国產業安全衛生大會を参加しました。今回のテーマ「働く人の安心づくりフェア」出展社は幅広い、保護用具、職場環境改善、安全衛生用品、健康環境など、リアル体験もありました。中災防(JISHA)から出版した化学品管理、リスクアセスメント管理の本もあります。職場安全向上、リスク回避に役に立ちます。
今回の展示会は「来場者数史上最高」。3日間で 25,000名以上の専門家及び業界関係者に来場いただきました。さすが製造業中心です。
環境・安全・衛生課題に対して、企業と向き合うサポートする
ウィッシングソフト今回参加の目的は、ESH Cloudsをグローバルへ進出、企業に労働安全衛生、教育訓練、現場管理など協力していく。簡単、快速、有効的に労働安全向上、リスク減少、リアルの交流で情報収集の目的を達する。
展示会期間中に、コンプライアンス(Legal)、化学品管理(Chem)、だけでなく、最新Action Trackingも紹介しました。Action Trackingは職場の点検、健康チェックなどフォーマットをデジタル管理、ややこしい紙管理から、ペッパーレス化により管理効率向上の目的を目指す。
今回一番人気なのは化学品管理(Chem)です。厚生労働省の改定により、令和6年4月1日から、化学品管理について企業自主管理になります。
企業は下記の項目を管理すべき。
- 新増903項目SDSの表示と告知。
- 化学品について専門対応管理。
- 製造及び処理及び運輸などリスクアセスメント管理専門会社に依頼。SDSには濃度表示、ラベル表示、使用用途、使用制限を明示する。
- ばく露濃度、労働者の健康診断を30年保存義務。
厚生労働省の改定に対応するため、化学品管理(Chem)は多くの企業にリスクアセスメント管理の問題を解消!
SDSデータペース構築の他、「化学品物質」、「リスクアセスメント管理」も対応可能です。
- SDS資料インプット、自動表示。(Cas no.、GHS…)
- 化学品毎日使用量記録。
- 暴露濃度&区分計算。(定量、半定量、CCB…)
- 報告書生成、Excelなど
ウィッシングソフト成長のきっかけ
大勢の企業からSDSデータペース構築、リスクアセスメント管理、ラベル管理について問合せを殺到。さらにオンラインデモと無料体験の予約もたくさんありました。
今回緑十字展に出展することで、日本の各産業は職場安全に対してリスク回避、改善策を認識しました。ウィッシングソフトは大変勉強になりました。2024年必ずみんなに会いたいと思います、再び交流しようと思います。お楽しみ下さい。
